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姫路経済新聞が10周年 広域姫路圏の情報配信続ける、掲載店で記念企画も

初めての記事は姫路城をブルーライトアップ

初めての記事は姫路城をブルーライトアップ

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 地域情報サイト「姫路経済新聞」が11月15日、創刊10周年を迎えた。

姫路経済新聞10周年 掲載店で記念企画サイト

 「広域姫路圏」のビジネス&カルチャーニュースを届ける情報配信サービスを掲げ2008年にスタート。国内各地、海外に拠点を持つ「みんなの経済新聞」ネットワークの一媒体として10年にわたり、姫路に特化した記事を配信し続けてきた。

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 初投稿は、「姫路城が初めて青色にライトアップ-『世界糖尿病デー』」。姫路の象徴でもある「世界遺産・国宝姫路城」が青くライトアップされた写真と共に記事を掲載した。同イベントは今年も行われた。

 サイト10周年を記念し、これまで取材した掲載店舗の協力の下、「姫路経済新聞10周年感謝祭」を展開する。期間内に協賛店を利用する際、「姫路経済新聞10周年の記事を見た」と伝えるとサービスが受けられる。

 姫路中西部の青山にあるイタリア料理店「Rapporti×Rapport(ラッポルティ×ラポール)」(姫路市青山西4)では、3,000円以上の利用で1,000円オフ、車崎交差点近くの居酒屋「ダイニングキッチンサークル」(土山東の町)では、1人唐揚げ10個まで無料サービス、JR網干駅近くの「お好み焼きスマイル」(勝原区朝日谷)では、焼きそば1人前無料サービス(1人1回限り)など、各店で特典を受けられる。

 協賛店の一つ、神屋公園近くにある薫製料理店「薫家(くんや)」(神屋町)の店主・行木若奈さんは「開店の際に取り上げてもらい、記事を見た薫製好きの人が来店してくれた。その後も取り上げてもらい、それがきっかけで訪れてくれた人も常連になってもらった人もいる。住宅街であまり目立たない当店が記事で取り上げられてもらえてうれしかった」と話す。

 キャンペーンは11月23日まで(一部を除く)。