食べる

姫路・紺屋町に焼き鳥店「炭火焼鳥 ミズキ」 紀州備長炭使った焼き鳥提供

店主の本田雅樹さん

店主の本田雅樹さん

 「炭火焼鳥 ミズキ」(姫路市紺屋町、TEL 079-226-1112)が5月11日、オープンした。

店内

[広告]

 店主の本田雅樹さんは姫路市出身。市内の焼き鳥店で約20年間修業を積み、独立した。

 店名は本田さんの長男の名前「瑞稀」に由来する。「瑞」が表す吉兆と、「稀」が表す唯一無二の意味を込め、訪れる人にとって「良い兆し」となる場所を目指すという。

 店舗はビルの2階に構える。店舗面積は約22坪。席数はカウンター=14席、テーブル=4卓12席。ビジネスでの商談やカップルでの利用などを想定した「大人の隠れ家」をコンセプトに掲げる。店内はBGMの音量を抑え、落ち着いて会話を楽しめる空間づくりを意識した。設計段階から排気ダクトを導入し、衣類への煙やにおい移りにも配慮する。

 播州百日どりを使ったメニューを中心に提供する。焼き鳥は紀州備長炭を使う。「播州百日どり もも炙(あぶ)り焼き」(1,260円)、「播州百日どり お造り3種盛り」(1,500円)、「胸造り」(890円)、「ささみ造り」(910円)などをそろえる。

 ドリンクメニューは、「生ビール」(650円)、「角ハイボール」(580円)、「生搾りレモンサワー」(680円)のほか、播磨の地酒「播州一献」(980円)、「奥播磨」(1,200円)などを用意する。

 本田さんは「紀州備長炭の火力を生かしながら、部位ごとに焼き加減を見極めて提供している。料理と会話を楽しみながら、ゆっくり過ごしてもらえれば」と話す

 営業時間は17時~23時。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース