チャリティーイベント「播磨の日本酒試飲会」が8月21日、姫路駅前にある交流拠点「MONZEN Himeji Local Gateway」(姫路市西駅前町)で始まった。主催は播磨広域連携協議会。
播磨地域の日本酒と酒文化を知ってもらおうと企画した同イベント。会場には、播磨地域にある酒造会社18社が手がける日本酒をそろえる。兵庫県産山田錦を使った「GIはりま」の認定酒をはじめ、名城酒造の「しぼりたて純米 晴凪」、壺坂酒造の「純米吟醸原酒 雪彦山GIはりま」、本田商店の「龍力 大吟醸 米のささやき」、下村酒造店の「奥播磨 山廃純米スタンダード」などを用意する。
試飲には5枚つづりの試飲チケット(500円)が必要。チケットの売り上げは、災害復興支援事業者への寄付に充てる。
会場では、来場者が酒造会社のスタッフから酒米や製法などの説明を受けながら、複数の地酒を飲み比べることができる。このほか、播磨産食材を使ったミニおつまみの販売も行う。
開催時間は14時~17時。8月22日まで。