まねき食品(姫路市北条)が現在、10月14日・15日に松原八幡神社(白浜町)で行われる秋季例大祭「灘のけんか祭り」に合わせた弁当「灘まつり二段重」を販売している。
中身はいずれも共通で、ちらしずしと焼き物、煮物などを詰めた。
容器のふたに東山と木場、松原、八家、妻鹿、宇佐崎、中村7地区の屋台や祭りの様子をデザインした8種類を用意。中身はいずれも共通で、ちらしずしと焼き物、煮物などを詰めた。2段重で、サイズは縦・横各13.5センチ。灘地区の住民や、祭りに合わせて帰省する家族、祭りに参加する人を応援する家族などを主な販売の対象に想定する。
同社営業部長の後藤伸介さんによると、食卓にそのまま出せる2段重にしたのは祭り当日、朝から出かける人や、家族や親戚が集まる家庭も多いことから。「初めて灘のけんか祭りを見に来る人にそれぞれの地区や屋台に興味を持ってもらえれば」と話す。「家族や仲間と囲み、祭りの思い出の一つにしてもらえれば」とも。
価格は各2,700円。要予約。10月12日まで受け付ける。各デザイン200個限定。受け渡しは10月14日・15日。