猫をテーマにしたイベント「第5回ひめじ猫マルシェ」が10月18日、姫路駅北中央地下通路「にぎわい交流広場」で開かれる。
同イベントは、猫を通じて地域を盛り上げる「はりま猫伝説プロジェクト」の一環。同プロジェクトでは、猫にまつわる姫路の歴史や文化に着目し、物語の創作やイベント開催などを通じて地域の魅力を発信する活動に取り組んでいる。
当日は約30ブースが出店。猫をモチーフにした雑貨や文房具、オリジナルパッケージのチョコレートなどを販売するほか、占いやマッサージ、イラスト描き下ろしなどを行う。保護猫の写真や情報をパネルで紹介し、希望者から譲渡の申し込みを受け付けるブースも用意する。
今回は新企画として「猫コーデ・猫コス大集合」を開催。猫耳やひげ、しっぽなどを身に着けた写真をハッシュタグ「#ひめじ猫マルシェ」を付けてSNSに投稿してもらう。投稿画面をイベント本部で提示した人には空くじなしの抽選を用意。猫グッズなどを進呈する。
イベント実行委員長の山下千鶴さんは「ブースを楽しむだけでなく、新企画に参加してもらえれば」と話す。
開催時間は10時~17時。