ハンバーグ専門店「たけだのハンバーグ レストラン」(姫路市駅前町、TEL 079-263-7388)が10月31日、みゆき通り商店街にオープンした。
運営は、駅弁や「えきそば」などを手がける「まねき食品」(北条)。同社が運営していた「おだしとワインとお料理と。motto」の店舗を活用し、ハンバーグを中心としたレストランに業態変更した。席数は、カウンター席7席、テーブル席24席の計31席。
同店のハンバーグは、同社の竹田典高社長が企画・開発に携わり、1年以上かけて試作と改良を重ねたという。神戸牛と国産豚の粗びき肉を合わせ、相生市の深山農園が生産する生シイタケと乾燥シイタケを使用。仕込みから成形、焼き上げまで店内で行い、焼きたてを提供する。
ハンバーグには、赤穂の「AMAMI TERRACE」の粗塩を添える。ソースは「デミグラス」「トマト」「バター」「柚子こしょうを使った和風」の4種類から好みの2種類を選べる。スープは季節によって内容を変える。
ランチメニューは、「神戸牛ハンバーグランチ」(2,200円)、「神戸牛メンチカツランチ」(1,800円)など。ディナーは、前菜3種、スープ、ハンバーグ、ご飯、デザート、コーヒーなどが付く「Aコース」(3,200円~)と、前菜の代わりにサラダが付く「Bコース」を(2,700円)を用意する。
14時~17時はカフェとして営業し、オーブンで焼き上げた「ダッチベイビーパンケーキ」(660円~)や自家製バスクチーズケーキ(660円)などを用意する。
竹田さんは「姫路から、ハンバーグの最高峰を目指したい。来店客に喜んで帰ってもらえる店にしたい」と意気込む。
営業時間は11時~21時(ランチ=11時~14時、カフェ=14時~17時、ディナー=17時~21時)。