「No.11 cafe&sweets(ナンバーイレブン)」が姫路市書写にオープンして1カ月がたった。
8月11日、東洋大学附属姫路高校近くにオープンした同店。チーズケーキ、マドレーヌ、チュロス、ドリンクなどをテイクアウト中心で販売する。
店舗面積は約10坪。席数はカウンター席6席。白と黒を基調にした店内はイートインにも対応する。
キューブ型のマドレーヌ(1個=100円)は、「プレーン」「チョコレート」「ストロベリー」など6種類をそろえる。
チーズケーキは「チョコレート」「ストロベリー」「グリーンティー」(以上950円)、チュロスは「ホワイト」「ブラック」(以上450円)を用意。ドリンクは「コーヒー」「紅茶」(以上550円)、「カフェラテ」「アイスカフェラテ」(以上600円)などを用意する。
オープン当初は、東洋大姫路高校に近い立地から学生を主な客層として想定していたという。店主の星山玲於那さんによると、SNSや口コミをきっかけに来店客が増え、学生以外の年代にも広がっているという。
星山さんは「手土産として商品を購入したことをきっかけに、その後、デートに発展した客もいる。これからも地元に定着し、気軽に立ち寄ってもらえる店にしていきたい」と笑顔を見せる。
営業時間は13時~17時(土曜・日曜・祝日=11時~17時)。