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姫路セントラルパークでゾウの赤ちゃん誕生 35年ぶり、9月公開へ

シューティーと赤ちゃんゾウ

シューティーと赤ちゃんゾウ

 姫路セントラルパーク(姫路市豊富町神谷)で8月22日、アジアゾウの赤ちゃんが誕生した。同園でゾウが誕生するのは、1991(平成3)年にアフリカゾウの赤ちゃんが誕生して以来35年ぶりで、アジアゾウでは初めて。

シューティーと赤ちゃんゾウ

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 母親は8歳の「シューティー」。2025年7月、インド南部のバナーガッタ生物公園から来園した。出産したのは22日2時33分ごろ。シューティーにとって初めての出産で、赤ちゃんは雌とみられるが、性別はまだ確認できていない。母子共に健康状態は良好で、シューティーの子育ても今のところ順調という。

 同園はシューティーと共に雄1頭、雌2頭のアジアゾウをインドから受け入れた。起伏のある丘や樹木、プールなどを設けた展示エリア「ゾウの森 バナーガッタ」を整備し、2025年8月から一般公開している。赤ちゃんのお披露目は9月中を予定し、同園のウェブサイトで知らせる。名前については一般公募を検討している。