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姫路でドローン空撮事業姫路にフレンチトースト店

姫路駅前に大衆酒場「鶴亀八番」 店内はレトロな雰囲気に

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 姫路駅前の地下街グランフェスタに「良心的大衆酒場 鶴亀八番(つるかめはちばん)」(姫路市駅前町、TEL 079-262- 6556)がオープンして2カ月がたった。

鶴亀八番店内

 店舗面積は19坪。立ち飲みテーブル、カウンターを含めた収容人数は最大58人。店内の壁と厨房のガラスには鶴と亀が描かれ、温かみのある白熱電球がレトロな雰囲気を演出。「鶴は千年、亀は万年」のことわざから食を楽しんで幸せになってもらいたいという思いで「鶴亀八番」と名付けた。

 「姫路で飲める生ビールとしては破格値で提供している。安いだけではなく素材や料理に対してもこだわりを追求する」と同店の浅野丞(すすむ)店長。

 メニューは、マグロ専門業者から仕入れる看板メニュー「中おちまぐろ」(普通盛り=450円、大盛り=590円)、わらじサイズの「明石焼き風だし巻き」(430円)、手包み、無化調にこだわった 「特製肉ギョーザ」(300円)、店で一本ずつ手刺しする「焼き鳥」(1本150円)、「味噌(みそ)漬けクリームチーズ」(190円)などを用意。

 ドリンクは「キリン一番搾り生ビール」(190円)、常時40種類を取りそろえる日本酒は「新政」「風の森」「文佳人」「くどき上手」など(350円~)、焼酎は「ぽから」「きろく」など11種類(250円~)、ハイボールは6種類(300円~)で提供する。

 浅野店長は「これから花見シーズンへ向けて姫路へ足を運んでくれる方々も多くなると思う。姫路城での花見からの二次会に当店を利用していただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~24時。

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 店名の由来は「一つの物事をさまざまな視点で見ていけるように」という思いから、ひらめきで名付けたと料理長の林直秀さんは話す。
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