フォトフラッシュ

あいさつを述べる山本店長

 姫路の中心街の百貨店「ヤマトヤシキ姫路店」(姫路市二階町)が2月28日、閉店した。「みゆき通り商店街」と「二階町商店街」に接した同店、創業以来111年にわたり姫路の中心街のシンボルとして市民から親しまれてきたが、近年の消費者行動の変化などの影響を受け、ついにその歴史に幕を下ろすこととなった。  同日18時の閉店時間が訪れ、最後の買物客を見送るため、同店入り口には各売り場の店員が集まった。店長の山本昭博さんが「長きにわたりご愛顧ありがとうございました」とあいさつを述べた。中にはハンカチで涙をぬぐう店員もいた。

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姫路の中心街の百貨店「ヤマトヤシキ姫路店」(姫路市二階町)が2月28日、閉店した。