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山陽天満駅前にたこ焼き専門店「たこ研」 坊勢産ダコ使った限定メニューも

(左から)阪田研太さん、阪田恋さん

(左から)阪田研太さん、阪田恋さん

 たこ焼き店「たこ研」(姫路市大津区天満)が6月15日、山陽電鉄天満駅前にオープンした。

坊勢産の生ダコを使った「極」

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 店舗面積は約9坪。席数は、カウンター席4席、テーブル席3卓7席。店は、建築会社経営者の阪田研太さん、研太さんの妻の恋さんの2人で運営する。

 研太さんは以前からたこ焼き作りが好きで、周囲から「おいしい」と言われることが多かったという。店名の「たこ研」は、研太さんの名前にちなみ名付けた。

 たこ焼きは約20分かけて焼き上げる。時間をかけて火を通すことで、外はカリッと、中はトロッとした食感に仕上がるという。

 メニューは、「極(きわみ)」(6個入り=800円)と「王道」(6個入り=450円、8個入り=550円)の2種類のほか、「チーズ」「ねぎ塩ごま油」「ねぎしょうゆ」「めんたいマヨ」「山盛りねぎ」などのトッピング(以上、100円)も用意する。

 「極」は、坊勢島の漁師から仕入れた生ダコを使った数量限定メニュー。研太さんは「仕入れたタコは新鮮なうちに店内で下ごしらえする。坊勢産のタコは歯応えとうまみがある。午前中に売り切れることもある」と話す。

 「お客さまに『また来たい』と思ってもらえることが一番。地域の皆さんに気軽に立ち寄ってもらえる店にしたい」と意気込む。

 営業時間は10時~20時。

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