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姫路駅南の食い処音松4周年 客も自分たちも楽しめる店に

食い処音松の外観

食い処音松の外観

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 姫路駅南に位置する「食い処(どころ)音松(おとまつ)」(姫路市三左衛門堀西の町、TEL 079-240-8827)が10月26日、4周年を迎えた。

 店舗面積は15坪。席数はカウンター9席、テーブル4卓16席。テーブル席はカーテンで個別に仕切ることもできる。

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 店主の竹川雅之さんはカレー鍋専門店や居酒屋で約15年飲食店経験を積み、2014年に独立。4周年を迎え、「まだ4年かと思う。まだまだできることが多くあるので、今後が自分でも楽しみ」と話す。

 メニューは、熊本から直送の地鶏「天草大王」を使ったももたたき、むねたたき(以上1,000円)、1人前からでも注文できる博多風水炊き(1人前3,000円)や自家製肉みそ(400円)、タイのあら炊き(900円)、刺し身盛り合わせ(1,500円)など。その日の仕入れに合わせた「本日のお薦め」も提供する。

 ドリンクメニューは、生ビール(550円)、果実酒(600円)、チューハイ(450円~)、焼酎(500円~)、ソフトドリンク(300円)

 竹川さん「炉端焼きや居酒屋の雰囲気が好き。かしこまらず、にぎやかで、お客さまも自分たちも楽しめる店にしていきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~24時。