食べる

姫路・紺屋町に二毛作店-昼はうどん店、夜は居酒屋

天然の知床産利尻昆布を使い、他店ではあまり使われていない「いりこ」「めじかぶし」を加え、豊かな香りとこくのあるだしにこだわるという。

天然の知床産利尻昆布を使い、他店ではあまり使われていない「いりこ」「めじかぶし」を加え、豊かな香りとこくのあるだしにこだわるという。

  •  

 姫路・紺屋町のおみぞ筋商店街に自家製麺とおでんを提供する「うんとん」(姫路市紺屋町、TEL 079-281-9375)がオープンして1カ月が過ぎた。

すしセット

 店舗面積は18坪。席数はカウンター5席、テーブル8席、座敷12席。店名は「饂飩」(ウドン)の語源と言われる「温飩」(ウントン)から。同店は、「一品酒処 旬」(姫路市魚町)、「時季」(姫路市塩町)の系列店。以前あったそば店を居抜きで借り、構想から開店まで3週間という早さでオープンした。

[広告]

 天然の知床産利尻昆布を使い、他店ではあまり使われていない「いりこ」「めじかぶし」を加え、豊かな香りとこくのあるだしにこだわるという。

 メニューは、きつねうどん(500円)、カレーうどん(900円)、牛すじと揚げナスぶっかけ(800円)などのほか、うんとん御膳(1,200円)、すしセット(うどんの価格+450円)などのセットメニューもそろえる。

 4月24日より、夜は「一品酒処 旬 お溝筋店」として営業を始め、季節の料理と酒を提供する。「細麺は特に、お酒の締めによく合う」と中村店長。

 営業時間は、うんとん(昼)=11時~15時、旬(夜)=18時~23時。木曜定休。