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姫路・安室小学校近くに輸入雑貨店 カフェと雑貨スペースを併設

カフェと雑貨の店「PORTUS(ポルトゥス)」外観

カフェと雑貨の店「PORTUS(ポルトゥス)」外観

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 カフェと雑貨の店「PORTUS(ポルトゥス)」(姫路市御立西、TEL 079-295-2280)が2月27日、姫路市安室小学校近くにオープンした。運営はオーダー住宅や不動産を手掛ける「日新」。

カフェと雑貨の店「PORTUS(ポルトゥス)」店内

 店舗面積は約100坪。席数はカウンター5席、テーブル5卓10席。店名のPORTUS(ポルトゥス)はラテン語で港を意味する。取扱商品は食器やインテリア雑貨の輸入品で、古くは舶来品と呼ばれ船で輸入されてきたことから名付けたという。

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 カフェと雑貨スペースが併設された店内は、食事を楽しみながらでも雑貨が見渡せるよう配置を考えたという。

 カフェメニューは、ヨーロピアンブレンドコーヒー、コロンビアビジャファティマコーヒー(以上380円)、抹茶ラテ、ほうじ茶ラテ(以上420円)、ベーグルはバター&ハニー(340円)、クリームチーズ&ブルーベリージャム(360円)、ホットケーキ(400円)などを提供する。

 取り扱う輸入雑貨ブランドは、ポルトガルのNEIPERHOME(ネイパァホーム)、MARIA terracotta(マリアテラコッタ)、オランダのPTMDなど。

 マネジャーの山口さんは「大切なものを表すImportant(インポータント)という単語は、持ち込むなどの意味に使うImport(インポート)から派生し、日常会話としても使われている。世界中の上質なものが集まり、たくさんの人でにぎわう港のようなお店にしていきたい」と意気込む。

 営業時間は10時~19時30分。