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姫路駅南にグリルレストラン「KATE」-目利きが選ぶ肉料理を提供

三左衛門堀沿いに立地するグリル「KATE」の外観

三左衛門堀沿いに立地するグリル「KATE」の外観

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 姫路駅南・市役所近くに5月28日、グリル「KATE(かて)」(姫路市三左衛門堀西の町、TEL 079-280-2120)がオープンした。運営は、食肉卸を営むエフコック(加古川市)。

グリル「KATE」店内の様子

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 店舗面積は約80坪で、席数は80席。店名の「KATE」は漢字の「糧(かて)」に由来し、「生きる上で欠かすことができない食事、すなわち『糧』を提供する店としてふさわしいと考えた」と同店の原さんと五島さん。「この店が私たちスタッフの生活の糧となるようにとの願いも込めた」という。KATEブランドでの出店は今回が初。

 メニューは、肉料理がメーンで、「バックリブ(骨付き豚)のグリル」(880円)や「KATEステーキ」(100グラム、980円、「ロースステーキ」(同、1,380円)など。飲み放題セットメニュー(3時間、4,000円)も設定し宴会需要に応じる。

 「運営会社には肉の『目利き』がそろう。産地や銘柄といったブランドの力に頼ることなく、味と価格のバランスに優れた食材を調達できるのが強み」と五島さん。「店名は『カテ』だが型にはまるつもりはない。多店舗展開できるオペレーションの構築も視野に入れながら自由な発想で運営していく」と意気込みを語る。

 営業時間は11時~15時、17時~23時。

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