新型コロナ関連【姫路市】新型コロナウイルス関連…

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姫路のカフェダイニング5周年 ジビエ料理とクラフトビールが売り

店主の飯田祐作さん

店主の飯田祐作さん

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 カフェダイニング「Spoon(スプーン)」(姫路市東雲町4、TEL 080-3782-7301)が11月4日、オープン5周年を迎えた。

 店舗面積は約12坪。カウンター5席、テーブル3卓10席。ソファ2席。コロナウイルス感染対策で席数を間引きして営業している。南向きの道路側に大きなガラス窓があり、明るい店内。

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 同店の売りはジビエ料理。店主の飯田祐作さんは、京都府福知山市「田舎暮らし」の代表である中島健太郎さんの「鹿肉のおいしさを伝え、地域貢献したい」という思いに引かれ、取り引きが始まったと言う。

 メニューは、エビとアボカドのシーザーサラダ(700円)、「京都丹波もみじのたたき」ソーセージ5種盛り(980円)、「サーモンとクリームチーズの生春巻き」(680円)、「京都丹波もみじのフィレステーキ」(2,480円)、さまざまな鹿肉料理を味わえるメニュー「京都丹波のもみじの盛り合わせプレート」」(3,000円)が人気と言う。

 飯田さんは「ランチは時間のない客のために、早く提供できるようにワンプレートで提供していたが、回転よりもゆっくりと時間を使ってもらえるように今年からコースに変更した」と話す。

 ドリンクメニューは、「はりまホッププロジェックト」で誕生した限定ビール(Mサイズ=600円、Lサイズ1,000円)、ノンアルコールカクテル(500円~)、ソフトドリンク(400円~)、全国各地のクラフトビール(600円~)を用意する。

 飯田さんは「オープン当初に比べ、ジビエ料理とクラフトビールの認知度が上がってきた」と笑顔を見せる。「今後も姫路でジビエ料理とクラフトビールの楽しめる数少ない店として多くの人に知ってもらいたい」と呼び掛ける。

 営業時間は11時30分~22時。月曜・火曜定休。

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