食べる

姫路駅近くの「IBFダイニング」7周年 「仲間たちと楽しい時間を」思い込め

白い大皿にチョコペンで手描きするメッセージプレートが好評

白い大皿にチョコペンで手描きするメッセージプレートが好評

  • 62

  •  

 姫路駅近くの「IBFダイニング」(姫路市紺屋町、TEL 079-222-3205)が10月3日、オープン7周年を迎えた。

IBFダイニング店内

 席数は7卓28席、カウンター7席。プロジェクター、マイク、ギター、DJ、ゲーム、音響などの設備も取りそろえ、貸し切りパーティーにも対応している。

[広告]

 店主の辻井健輔さんは「美容室を経営している父の姿を子どものころから見ていた。いつか自分も店を持つのが夢だった」と話す。

 店名のIBFは、「I Believe Family」の頭文字で、家族のように仲間たちと楽しい時間を過ごすキッチンという意味だという。

 メニューは、ソーセージ2種盛り(550円)、サーモンの生春巻き(600円)、生ハムとオニオンのサラダ、グラタンクリームコロッケ、鶏肉ときのこのアヒージョ(以上650円)、ぷりぷりエビのマヨソース(700円)、チーズ盛り合わせ(730円)、ベーコンとエリンギのペペロンチーノ(950円)、海の幸たっぷりのシーフードピザ(980円)、IBFのフレンチトースト(1,000円)、とろーりチーズフォンデュ(1,200円)などを提供する。デザート盛りメッセージプレート(1,500円)は、イラストやメッセージは相談に応じる。

 ドリンクは、生ビール(480円)、チューハイ(450円)、焼酎、梅酒(以上500円)、ハイボール(590円)、コーラ、ジンジャーエール、ウーロン茶のほか、カクテルも豊富に用意する。

 7周年を迎え、辻井さんは「コロナ禍で客数が激減し、店内の補修や掃除で毎日を過ごしていた。10月に入り少しずつ客足が戻ってきた感じはある」という。「1日も早く姫路駅前が以前のようににぎわってくれることを祈っている」とも。

 営業時間は18時~翌2時。木曜定休。