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姫路城でサンキューの日姫路に卵料理専門店

姫路・東雲町のカフェ 夜間営業始める

 姫路市東雲町(しののめちょう)のカフェ「スプーン」(姫路市東雲町4・TEL 080-3782-7301)が、夜間営業を始めて4カ月がたった。

イベントの様子

 2014年10月にオープンした同店。店主の飯田祐作さんは「大学卒業後、飲食店でのバイトがきっかけで、自分で店を持ちたいと思うようになった。オープン1年が過ぎ、パブの経験があることから夜に酒を提供できるバーを始めたいと思った」と話す。

 店舗面積は12坪、席数は、カウンター9席、テーブル4卓13席の21席。窓を大きく取り明るい店内は、カウンター前面のタイルと白熱電灯を模した照明が目を引く。

 ランチメニューは、卵かけご飯セット(みそ汁・漬物付、400円)、しょうが焼き定食、ジャワカレー(ビーフ)、マレーシアカレー(以上900円)、グリーンカレー(チキン)、牛タン定食(以上950円)、ハンバーグ定食(1,000円)など。使用するコメは福知山市夜久野町産を、卵は奥丹波農場産を取り寄せる。「どんなところで誰がどうやって作っているのかを知りたくて現地を訪問し、人と地域に引かれた」と飯田さん。

 バーのメニューは、枝豆、ピクルス、かぼちゃのハニーセサミ(400円)、厚切りベーコン(650円)、丹波もみじ(鹿肉)のボイル(780円)、チーズ盛り合わせ(850円)、丹波もみじのタタキ(1,050円)などを提供。ドリンクメニューは、生ビール、グラスワイン(以上500円)、ジントニック、モスコミュール、カシスソーダ、ファジーネーブル(以上530円)など。ノンアルコールカクテルも用意する。

 飯田さんは「さまざまな地域の食材を取り扱い、料理を通じて各地域の情報発信を行っていきたい。この店に来れば、面白い人や地域を紹介してもらえると思ってもらえる場所にしていきたい」と語る。

 同カフェでは毎月、常連客が企画してイベントを開催。3月13日午後は志水眞さん、奥田裕介さん企画の「スイーツパーティー」を、3月18日夜は高橋智広さん企画の「ハイブリッド人狼ゲーム Vol.2」を開く。ブログのライティング講座や農業体験なども予定している。

 営業時間は11時~15時、18時~23時。日曜定休。

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