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姫路・魚町にラーメン店 揖保乃糸の手延べ中華麺使う

姫路・魚町にラーメン店 揖保乃糸の手延べ中華麺使う

マコハレ亭のカウンター席

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 姫路の繁華街にラーメン店「マコハレ亭」(姫路市魚町、TEL 070-5500-3473)がオープンして3カ月がたった。

ベンチシートのテーブル席

 飲食店が入るテナントビルの奥まった階段を上がった中2階にある同店。焼酎バーの居抜きを使い、板張りの外装と店内は昭和レトロをイメージさせる。席数はカウンター7席、ベンチシート席のテーブル3卓。

 店名は、「スペインバル・ハレオ」店主の石見たずこさんと「天ぷら季節料理の白雲まこと」店主の中嶋建二さんが共同で経営することから付けた。以前は営業終了後のハレオで週末だけ開いていたが、人気を博したので常時営業したいと店舗を構えた。

 「和食の料理人が作る中華そばなので優しい味だとスープを気に入っていただいている方が多い。リピーターが新たな客を連れて来てくれている」と中嶋さん。

 メニューは、姫路ラーメン中華そば(750円)、カレーそば(980円)、豚そば(1,200円)。麺は揖保乃糸の手延べ中華麺「龍の夢」かちぢれ卵麺の生麺が選べる。

 サイドメニューは、姫路グルメポーク「桃色吐息」を使った「豚の一枚揚げ」(1,000円)、フライドポテト、水ギョーザ、焼きギョーザ(以上500円)、ポテトサラダ(以上400円)、塩こぶきゅうり(300円)など。ドリンクメニューは、生ビール、焼酎、ハイボール(以上500円)、チューハイ(450円)、カクテル(600円)など。

 中嶋さんは「今後も、体に優しく、料理人が作る安心安全な中華そばなどの料理を提供していきたい」と抱負を語る。

 営業時間は22時~翌3時。日曜・祝日定休。

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 ワークショップでは「速鳥丸」で販売されている「MEGUMI(アメ入り手作り小餅)」の作り方を体験。講師の三木さんが、経営する「みかづき営農」(兵庫県佐用町)で育てたもち米「はりまもち」ときな粉「夢さよう」を使った。→姫路経済新聞
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