見る・遊ぶ 暮らす・働く 学ぶ・知る

姫路・書写山近くの書写の里・美術工芸館でたそがれコンサート 竹林ライトアップで幻想的に

書写の里・美術工芸館

書写の里・美術工芸館

  •  
  •  

 姫路市北部の書写山にほど近い書写の里・美術工芸館(姫路市書写、TEL079-267-0301)の前庭(特設ステージ)でたそがれコンサートが8月24日、行われる。

 書画、陶芸で知られる姫路市出身の僧侶・清水公照の作品やコレクションや姫路はりこ、姫路こま、姫山人形など姫路の伝統工芸品、昔懐かしい郷土玩具などを展示し、絵付けの体験などもできる同館。山上に西国三十三所最大規模の寺院で、「西の比叡山」と呼ばれる圓教寺(えんぎょうじ)がある書写山の麓「書写山ロープウェイ」書写駅近くに位置し、今年7月、開館25周年を迎えた。

[広告]

 同コンサートは開館時間を延長して行われ、日没後には周辺の竹林をライトアップし、幻想的な風景を演出する。主な出演予定は、高野巧さん(和太鼓、横笛)、横田慎都さん(ピアノ)、小野村友恵さん(バイオリン)、桃原卓也さん(津軽三味線)と琴・太鼓共演者、和太鼓助演によるセッションなど。同館では、「自然豊かな書写山のふもとに夕涼みにぜひ来てほしい」と呼び掛ける。

 開催時間は17時30分~20時。入場無料。

 翌25日には、同館で現在行われている開館25周年夏季特別展示の岩合光昭写真展「ねこといぬ」イベントとして写真家・岩合光昭さんによる会場でのギャラリートーク(30分)と終了後サイン会(60分)が開かれる。開催時間は11時~12時30分、14時~15時30分の2回。要入館料。サイン会への参加は図録(写真集)購入者に配られる「整理券」(各回先着200人)が必要。

  • はてなブックマークに追加