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姫路初開催「ニッポン全国鍋グランプリ」 61チームがご当地鍋日本一競う

埼玉県和光市で開催された「ニッポン全国鍋グランプリ」の様子

埼玉県和光市で開催された「ニッポン全国鍋グランプリ」の様子

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 「ニッポン全国鍋グランプリ2019」が1月26日・27日、姫路城大手前公園で開催される。主催は姫路市商工会。

「ニッポン全国鍋グランプリ2019」のチラシ

 「ニッポン全国鍋グランプリ」は、その年の「ご当地鍋日本一」を選出する鍋料理コンテスト。2005年に埼玉県和光市で始まり、西日本では姫路が初開催となる。

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 会場には、地域の歴史に受け継がれた伝統鍋、地域食材を活用した新作鍋、新たな地域資源を活用した創作鍋など、日本全国の鍋自慢61チームが集結し、来場者の投票などで、その年の「ご当地鍋日本一」が決まる。

 姫路からは、坊勢の白鷺鱧や魚でだしをとり、酒麹を入れた地産鍋「坊勢出汁 白鷺鱧の酒麹鍋」、ひね鶏の濃厚・コクあるスープに煮卵・姫路産野菜をあしらったしょうゆベースの「播磨高原物語ひね鍋」、網干産のカキと播州の野菜を煮込んだ「網干カキ天鍋」、豚・海鮮・地物野菜を使ったおもてなし「御ちゃんこ鍋」など、7チームが参戦する。

 開催時間は、26日=10時~16時、27日=10時~15時。