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姫路城写真倶楽部が「播磨國絶景」展 プロ・アマ13人の200点展示

姫路城写真倶楽部のメンバー。左から3人目が島内治彦さん

姫路城写真倶楽部のメンバー。左から3人目が島内治彦さん

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 2回目の開催となる姫路城写真倶楽部(くらぶ)写真展が1月16日、イーグレひめじ(姫路市本町)で始まった。

姫路城写真倶楽部写真展のチラシ

 「播磨國(はりまのくに)絶景」をテーマに、姫路城のさまざまな姿を中心に播磨地域にまつわる美しい故郷の写真を多数展示している。

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 出展したのは地元のプロ・アマチュア写真家ら13人。四季折々の姫路城を撮影する現場でそれぞれのカメラマンが出会い、各自が発信するSNSなどで賛同を得ながら2回目の写真展開催にこぎ着けた。

 出展者の1人、島内治彦さんは「13人の写真家が撮影した約200点の作品はどれも個々思い入れがあるものばかり。ストーリーを感じさせるものもあり、1人でも多くの人に来場してもらい播磨國の息吹を感じてもらいたい」と呼び掛ける。

 開催期間10時~18時(最終日は17時まで)。観覧無料。今月20日まで。