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ヴィクトリーナ姫路がトリニダード・トバゴと国際親善試合 世界バレーボール大会に先駆け

世界バレーボール大会に先駆け国際親善試合

世界バレーボール大会に先駆け国際親善試合

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 ヴィクトリーナ姫路(女子Vリーグ2部)が世界選手権大会出場チームでもあるトリニダード・トバゴとの国際親善試合を9月26日、姫路市ウィンク体育館(姫路市西延末)で行った。観衆は1500人(主催者発表)。

両監督とチーム全員

 同国の選手は長身ぞろいで最高身長は198センチ。同チームは29日から横浜アリーナなどで開かれる本大会に向け20日に来日、姫路市内で調整している。試合は2対1でトリニダード・トバゴが勝利した。試合を終えてヴィクトリーナ姫路の河合主将は「海外チームの高さやパワーに圧倒されたが、これをしっかりVリーグにつなげたい」と熱く語った。

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 姫路市に隣接する太子町から知人と観戦に訪れた女性(51)は「トリニダード・トバゴチームの高いブロックをどう攻略するかが興味津々で見届けた」と話した。

 ヴィクトリーナ姫路は27日も同体育館で岡山シーガルズを迎え、地域応援チャリティーマッチを開催する。