天気予報

10

-1

みん経トピックス

姫路の海鮮居酒屋1周年姫路駅近くにホビー居酒屋

姫路城マラソン過去最多11,460人が参加 声援バックに姫路の街を駆け抜ける

姫路城マラソン過去最多11,460人が参加 声援バックに姫路の街を駆け抜ける

ゲストランナーとして大会を盛り上げた小林祐梨子さん

写真を拡大 地図を拡大

 「世界遺産姫路城マラソン2018」が姫路城前をスタート地点に2月11日、行われた。第4回となる今回のマラソン、フルマラソン・ファンラン参加者計11,460人が晴天の下、姫路の街をそれぞれのペースで走り抜けた。

姫路城を背景にマラソンスタート

 男子フルマラソン1位になった高田大樹選手(山陽特殊鋼)は初優勝。地元出身とあって沿道からは「頑張れ」の大声援がわき起こった。女子1位は2年連続2回目となる小河亜衣選手(姫路市陸協)が優勝。ゲストには応援軍師として間寛平さんが甲冑姿でスタート付近に登場。ギャグでランナーたちを盛り上げていた。

 姫路市内から家族の応援に来た鈴木史子さんは「夫婦で抽選に挑んだが私だけ外れた。残念だが沿道のみなさんの声援を味方に頑張ってほしい」と語っていた。この姫路城マラソンは全国ランナーからも沿道の応援やボランティアの心遣いで人気がある大会。今年も4,600人のボランティアが参加した。

 フルマラソンに参加、完走した奥地達也さんは「沿道の声援がずっと続くのが後押ししてくれ、景色もよく気持ちよく走れた。随所でうどんやちくわ、甘酒、粕汁、豚汁、苺など工夫を凝らした振る舞いが用意され、どれを食べるか迷ったが楽しかった。姫路城マラソンはフルマラソンデビューにぴったりだと思った」と笑顔を見せた。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

ガンプラをはじめとするさまざまなジャンルのプラモデルを箱に入った状態で多数展示しており、希望者は同店内で組み立てることができる。
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング