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姫路の酒蔵で仏産ワインと新酒楽しむ「ナイト」イベント

宮本裕士さん(写真右)と川石光佐さん(同左)。灘菊酒造(姫路市手柄1)で。2月26日

宮本裕士さん(写真右)と川石光佐さん(同左)。灘菊酒造(姫路市手柄1)で。2月26日

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 姫路・手柄の灘菊酒造(姫路市手柄1)で4月8日、フランス産ワインと今年の新酒を同時に楽しむイベント「HIMEJI SANTE!(姫路サンテ!)」が開催される。

2012年「酒蔵ナイト」の様子

 灘菊と酒販店「エルデベルグ平井」(土山東の町、TEL 079-297-6123)が共同で開催する同イベント。同店が用意するフランス産ワインと灘菊が自社の酒蔵で醸造した今年の新酒をコラボで味わってもらおうと企画した。「SANTE」はフランス語で「乾杯」の意。500人の来場を目指す。

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 当日は、灘菊が開放する酒蔵前のスペースに会場を特設。エルデベルグの招きに応じた姫路市内の飲食店5店舗ほどが出店し、この日のために用意した東西各国の料理を提供する。ゲストには、フランスワインの名産地・ボルドー5大シャトーの一つ「バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド」のオリエント支社長で、来日中のアントニー・グルメルさんを招待。来場客らと共に「酒蔵ナイト」を楽しんでもらう予定。

 「ワインのラインアップに注力。普段は手を出しにくい高級ワインも気軽に楽しんでもらえる。提供する料理とのマリアージュ(相性)にも期待してほしい」とエルデベルグの宮本裕士さん。「4月には今年の新酒がほぼ出そろう。ワインとの飲み比べ・飲み合わせを楽しんでもらえれば」と話す灘菊の女性杜氏(とうじ)・川石光佐さんと共に来場を呼び掛ける。

 開催時間は17時30分~21時30分(雨天決行)。参加費は5,000円。要予約・要前払い(4月3日締め切り)。メールでの申し込みは件名に「姫路サンテ」と明記の上、エルデベルグ平井(hirai@jizake-wine.com)まで。

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