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姫路城正面に日本茶アンテナ店、イメージ刷新で若年層の支持狙う

赤松修二社長(写真右)ほかスタッフら。「播磨屋茶舗 城前店」(姫路市本町)で

赤松修二社長(写真右)ほかスタッフら。「播磨屋茶舗 城前店」(姫路市本町)で

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 姫路・大手前通りの家老屋敷跡公園南側に10月19日、地元の茶卸・小売業「播磨屋茶舗」社が運営するアンテナショップ「播磨屋茶舗 城前店」(姫路市本町、TEL 079-282-8848)がオープンして1カ月になる。

パッケージや包装などに工夫を凝らす

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 同社の創業は1948(昭和23)年。日本茶や健康茶などを取り扱う。卸売りのほか大型量販店のテナントなどで小売も展開。城前店は路面店第1号になる。店舗面積は7坪。家老屋敷跡公園南側にあるビルの1階に店を構える。

 提供する商品は、従来のイメージを刷新。パッケージには、姫路城や同城ゆかりの戦国武将・黒田官兵衛などをモチーフにするオリジナルデザインを採用した。担当は地元在住のデザイナー。入る茶にも工夫を凝らし、飲みきりの小分けサイズやティーバッグを中心に展開するほか、フレーバーを加えた茶や茶器などの雑貨もそろえる。

 「狙う客層は若い世代。進物や手土産として地元に住まう人や観光客に喜んでもらいたい」と赤松修二社長。「姫路城に近い立地から外国人の来店もある。(外国人に)受けるデザインや中身の商品も開発していきたい」と話す。

 営業時間は10時~18時。水曜定休。

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