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姫路市文化センターで最後の名画鑑賞会 ワンコインで社会派ミステリー

来年末に閉館する姫路市文化センター

来年末に閉館する姫路市文化センター

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 姫路市の中西部・手柄山中央公園の一角にある姫路市文化センター(姫路市西延末)で名画鑑賞会が12月17日、18日の両日、行われる。新たなコンベンション施設「姫路市文化コンベンションセンター」が来年秋に開館されるため、同文化センターは来年末に閉館が決まっており、同文化センターでは最後の名画鑑賞会となる。

 同鑑賞会は「社会派ミステリー特集」と題し、松本清張、山崎豊子の社会派ミステリー小説を原作にした4作品を上映する。17日は「張込み」(12時上映開始)、「悪い奴ほどよく眠る」(14時20分上映開始)、18日は「白い巨塔」(12時上映開始)、「黒い画集 あるサラリーマンの証言」(14時50分上映開始)を入替なしで上映する。

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 入場料は500円(2日間通し券・全席自由)。問い合わせは姫路市文化国際交流財団(TEL. 079-298-8015)まで。