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姫路・ゲストハウスがクラファンで「御宿印帳」 全国のゲストハウス盛り上げたい

「御宿印帳」クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げた

「御宿印帳」クラウドファンディングプロジェクトを立ち上げた

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 姫路城から徒歩10分程度のところにある「シロノシタゲストハウス 姫路のお宿」(姫路市国府寺町、TEL 079-240-6550)のクラウドファンディングプロジェクト「御朱印帳ならぬ、『御宿印帳』で、コロナ禍で苦戦している日本全国のゲストハウス・ホステルを盛り上げたい!」が12月19日19時に始まる。

 クラウドファンディングサイトCAMPFIRE上で開始する同プロジェクト。「自分のゲストハウスだけでなくコロナ禍で苦戦している日本全国のゲストハウス・ホステルを盛り上げたい」と思い立ち、同宿オーナーの城下智久さんが目標金額60万円で立ち上げた。

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「御宿印帳」とは、「御朱印帳」のゲストハウス版。同プロジェクトでオリジナル製作した御宿印帳を宿泊客がゲストハウスなどで購入し、ゲストハウス側がサイン・押印するもの。

 今回のプロジェクトで「御宿印帳」の製作・運営費用の支援を依頼し、集まった資金で合計100冊を同プロジェクトに参加のゲストハウスにプレゼントする予定。

 プロジェクトに参加するのは、ゲストハウス・ホステルは「おたるないバックパッカーズホステル杜の樹」(小樽市)、「ととと -盛岡の泊まれるたまり場-」(盛岡市)、「ゲストハウス ミンタロハット」(山形市)、「亀時間」(鎌倉市)、「鉄道ゲストハウス 鐡ノ家」(笛吹市)、「富士山ゲストハウスきっか家」(富士吉田市)、「安曇野地球宿」(安曇野市)、「福井ゲストハウス SAMMIE'S」(福井市)、「宮津ゲストハウス・ハチハウス」(宮津市)、「ガロホステル神戸」(神戸市)、「本と寝床、ひととまる」(豊岡市)、「ゲストハウス 尾道ポポー」(尾道市)、「ライダーハウス風曜日」(福山市)、「ゲストハウス 風のくぐる」(善通寺市)、「かつおゲストハウス」(高知市)、「佐賀インターナショナルゲストハウスHAGAKURE」(佐賀市)、「屋久島サウスビレッジ」(熊毛郡屋久島町)、など、全国40宿以上。御宿印帳持参で特典が受けられる宿もある。

 同プロジェクトの目標金額は 60 万円。実施期間は来年1月23日までを予定する。