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姫路発祥のラーメンチェーン「ずんどう屋」の総本店がリニューアル 令和元年きっかけに

店長の稲葉廣樹さん

店長の稲葉廣樹さん

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 「ラー麺ずんどう屋」総本店(姫路市船丘町)が5月1日、リニューアルオープンした。

心地良い空間に仕上げた店内

 「ラー麺ずんどう屋」は全国に48店舗を展開する姫路発祥のラーメンチェーン。店舗面積は33.57坪、席数は、カウンター席13席、テーブル席6卓24席の計37席。

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 リニューアルでは内装と外装を一新し、1人客からファミリー客まで幅広いなニーズに対応し、心地良い空間に仕上げた。

 店内には、屋台風の屋根、ちょうちんを使ってライブ感と「創業・原点」を表現する。出入り口は2カ所設けてスムーズに客が出入りできるよう工夫した。

 オープンから17年がたち、老朽化が目立ち始めていたためリニューアルに踏み切ったという。「第二創業期」と位置づけた時期であり、新しい時代の幕開けである「令和元年5月1日」に新たなスタートを切った。

 メニューは、味玉らーめん、ねぎらーめん(以上900円)、元味らーめん(800円)、全部のせらーめん(1,200円)、ギョーザ(400円)、チャー玉丼(350円)、塩チャ丼・味玉丼・ずん丼(並450円)、チャーハン(並450円)など。

 ドリンクメニューは、生ビール(540円)、瓶ビール(540円)、ノンアルコールビール(350円)、コーラ、オレンジジュース(150円)。

 店長の稲葉廣樹さんは「総本店に食べに来てくださった全てのお客さまが笑顔で『おいしかった。また食べに来るわ』と言っていただける活気ある店舗を目指したい。ずんどう屋総本店の新たな門出の年に立ち合え、不安とワクワクとドキドキでいっぱい」と話す。

 営業時間は11時~翌2時

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