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姫路の家庭料理店が3周年姫路城「観桜会」に5万人

姫路南インター近くに豚骨ラーメン店「こがね家」 のりに「ありがとう」の文字も

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姫路南インター近くに豚骨ラーメン店「こがね家」 のりに「ありがとう」の文字も

海苔が印象的なラーメン

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 姫路南インター近くに4月7日、ラーメン店「こがね家 姫路南インター店」(姫路市飾磨区中野田、TEL 079-235- 0077)がオープンした。店舗面積は約40坪。席数はカウンター23席、テーブル3卓24席。

オープン初日の行列

 同店のラーメンは、創業時から継ぎ足し続けられた「呼び戻しスープ」に、同店オリジナルの特製タレを合わせた濃厚な豚骨スープを使っているという。麺は明石の製麺所で打ち出す無添加の自家製麺。「のりの『ありがとう』の文字はカルシウムで印字されているので安心して食べられる」と店主の金丸雅史さん。

 全国各地で開かれるラーメンイベントに参加する同店。2月に名古屋で開催された「ラーメンまつり2017」では5日間で1万1000杯を売り上げ全国的に知名度を上げたという。

 メニューは、豚骨ラーメン(700円)、超半熟煮卵入りラーメン(800円)、チャーシュー麺(950円)、全部のせ豚骨スペシャル(1,050円)、特製中華そば(750円)、特製中華そば煮卵入り(850円)、焼きギョーザ (320円)、あぶりチャーシュー丼(350円~)など。全ての豚骨ラーメンは50円追加で黒豚骨ラーメンへ変更できる。

 オープン初日には豚骨ラーメンを1杯100円で提供し、店頭に行列ができた。

市内から来た城戸さんは「この日が楽しみで1時間並んだ。姫路では珍しい濃厚なスープは豚骨好きには癖になる味」と笑顔で話していた。

 金丸さんは「6月には中国天津への出店も予定している。どの場所へ進出しても創業時からの技術を継承していき『こがね家』の味をスタッフと共に守っていきたい」と抱負を語る。

 営業時間は11時~23時

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 カウンターのすしは高いというイメージを払拭し、サラリーマンが気軽に入れる店作りをコンセプトに昨年2月にオープンした同店。店舗面積は約20坪。カウンター7席、テーブル2卓8席、座敷3卓12席のジャズが流れるモダンな店内。
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