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姫路発祥のチェーン店「らーめん八角」が20周年-記念イベントも

御着店(四郷町)で20%引チケットの提供

御着店(四郷町)で20%引チケットの提供

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 姫路市・加古川市を中心に16店舗を展開するラーメンチェーン「らーめん八角」が5月21日、1号店オープンから20周年を迎えた。

播磨のしょうゆを使った「姫路ラーメン」

 1号店は、同チェーンの前身が経営していた居酒屋の駐車場に手作り屋台として誕生。一人で切り盛りするため、カウンターを八角形に厨房を取り囲む形で作り、その形から「八角」と名付けた。

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 屋台の時代からの味を守るため、各店店内仕込み、店内調理にこだわって20年間営業。8のつく日はギョーザを88円に、4の付く日は空揚げを88円にする企画も続けて実施している。姫路らーめん会にも参加し、ご当地ラーメン「姫路らーめん」を提供するほか、焼き肉・鍋チェーン「唐唐亭」とのコラボによりご当地鍋「唐唐鍋をアレンジした「唐唐らーめん」を考案するなど、地元密着型の経営を行っている。6月4日には17店舗目となる砥堀店(保城)のオープンも控える。

 これを記念して同日、御着店(四郷町)で20%引チケットの提供を始めた(220人限定)。6月には、お笑いタレント「レイザーラモン」を招き20年を振り返るトークイベントの開催を予定する。