地産地消にこだわる姫路の弁当店が2号店-新商品「官兵衛バーガー」も

黒田官兵衛の姿で「官兵衛バーガー」をPRするスタッフ。やっさ弁当2号店の前にて。

黒田官兵衛の姿で「官兵衛バーガー」をPRするスタッフ。やっさ弁当2号店の前にて。

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 播磨灘で取れたアナゴなど地元産食材にこだわった弁当店「やっさ弁当」(姫路市本町、TEL 0120-075-903)が7月7日、観光客の往来が多い大手前通り沿いに2号店をオープンした。

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 同店は、昨年7月に姫路市本町イーグレ姫路内にオープンした弁当店。祭り屋台をモチーフにした「やっさ弁当」(2人前=2,625円)が話題となり人気 に。その後も、地元産のアナゴを使ったライスバーガー「やっさバーガー」(350円)や持ち運びに便利な「足軽弁当」(735円)など話題性のある新商品 を次々と打ち出している。これらの商品の売れ行きも良く、「販路拡大を目的に2号店の出店決めた」(同社)という。

 店舗面積は約5坪。席数はカウンター4席、テーブル6席。店内ではスタッフが真っ赤な忍者姿で接客を行う。

 新店のオープンに合わせて、3月に黒田官兵衛顕彰会とのコラボで販売した「黒田官兵衛 肉めし弁当」(1,000円)に続く「黒田官兵衛にちなんだ弁当シリーズ」第2弾として、加古川市志方町(官兵衛の妻・光姫の里)の牛肉を使ったライス バーガー「官兵衛バーガー」(770円)を販売する。

 店主の加藤元美さんは「これからも地元の素材にこだわった商品開発を続け、姫路を 訪れる観光客や市民の方々に食を通じて姫路の魅力を伝えていきたい」と話す。「黒田官兵衛の情報発信のお店として小説、ストラップ、オリジナルタオルなど黒 田官兵衛の関連グッズ販売も行う予定」とも。

 営業時間は10時~17時。

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