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姫路城周辺にあんどん800基-素屋根に映しだすデジタル掛け軸も

幻想的な光で彩る「姫路あんどん回廊」

幻想的な光で彩る「姫路あんどん回廊」

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 あんどんの明かりで城下町の夜を彩る「姫路あんどん回廊」が姫路城周辺で毎週土曜日に開催され、話題を集めている。

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 地域の活性化につなげようと姫路青年会議所が企画した同イベント。姫路お城まつりが開催された8月6日から毎週土曜日限定で開催している。

 各日、市内の小中学生約3万4,500人が「未来のまち」をテーマに描いた絵を貼った約800基のあんどんを姫路城三の丸広場や武者だまり、大手前公園、大手前通りなどに設置する「まちあんどん」のほか、改修中の姫路城を覆った素屋根をスクリーンに見立て、デジタル掛け軸で幻想的な絵や写真などを映し出す「しろあんどん」を行う。しろあんどんの映像はデジタルアーティストの長谷川章さんが手掛けた。

 子どもの描いた絵を探しに来たという主婦は「すごく広い範囲にあんどんが飾られていて、とてもきれい。来週も見に来たい」と話していた。

 開催時間は15時~21時(あんどんの点灯は19時から) 次回開催は今月27日。入場無料。

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