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愛用の浴衣を再利用して日傘講座

 参加者が各自愛用していた浴衣の生地を持ち寄り、ミシンなどの裁縫道具を使い、大西さんの助けを借りながら日傘に仕上げた。参加した松井悦子さんは「10代の時に自分で縫った浴衣をずっと捨てきれずに持っていたが、あれから50年近くたって日傘として新たに息を吹き返し、宝物ができた」と笑顔を見せた。

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浴衣を再利用した日傘作り講座が8月8日、二階町商店街の「着物レンタル城下町style」(姫路市二階町、TEL 090-9979-4141)で開かれた。