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姫路の繁華街に居酒屋新店 店主の手打ちそばと150種類の日本酒を売りに

そばを打つ店主の齋藤英里子さん

そばを打つ店主の齋藤英里子さん

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 居酒屋「五臓六腑(ろっぷ)」(姫路市塩町、TEL 079-280-7933)がオープンして2カ月がたった。

カウンター

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 店主の齋藤英里子さんは「日本酒とそばを提供する店を持つ」というかねての夢をかなえ5月9日に出店した。店舗面積は14坪。席数はカウンター=6席、テーブル=3卓16席。店内入り口にそば打ち場を設ける。

 メニューは、おばんざい、鮮魚の造り、地鶏の刺し身、おでん、揚げ物、酒肴(こう)など。おばんざいは、「小松菜の煮浸し」(418円)や「イワシの梅煮」(572円)、「万願寺のおかかあえ」(451円)、お任せ5皿「五臓六腑セット」(1,188円)などをそろえる。その日のお薦めは黒板メニューに掲示する。

 売りの〆(しめ)蕎麦セット(1,610円)に入るそばは齋藤さんの手打ちで、使うそば粉は季節によって産地を変える。

 ドリンクメニューは、生ビール(616円)、ハイボール(572円)、酎ハイ(524円)、果実酒(649円~)、ソフトドリンク(385円~)のほか、「十四代」「新政(あらまさ)」「而今(じこん)」「鍋島」など常時150種類の日本酒と100種類の焼酎を用意する。

 オープン1カ月を迎え、齋藤さんは「いちげん客の来店が増えた」と話す。「コロナ禍以降は遅くまで営業している店が減っていく中、繁華街を盛り上げていきたい」とも。

 営業時間は18時~翌3時。

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