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姫路「すずめ道具店」で九州の器と日本酒を楽しむイベント「酒×器」開催へ

濱田大規さん(左)、川野かえさん(右)

濱田大規さん(左)、川野かえさん(右)

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 九州の器と日本酒を楽しむイベント「酒×器」が6月9日、雑貨店「すずめ道具店」(姫路市広畑区高浜町3、TEL 090-6893-7202)で開かれる。

店内

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 同店は、伊万里焼、波佐見焼、唐津焼、小石原焼など、九州の器を主に取り扱う。店主の川野かえさんは、福岡県出身で結婚を機に姫路に移住。「磁器の発祥の地といわれる九州の器が姫路には少なく、寂しさを感じていた」といい、九州の窯元を訪れ、作家と直接交流しながら器を仕入れているという。

 同イベントは、佐賀県の日本酒を多く取り扱う「本と酒 鍛冶六」(網干区新在家)の濱田大規さんとのコラボで行う。7月に「すずめ道具店」は2周年、「本と酒 鍛冶六」は1周年を迎える。異なる客層を持つ両店が協力し、もっと多くの人に自分たちの店を知ってもらえるきっかけにもなると企画した。

 店舗前のテラスにテーブルと椅子を設置して、濱田さんがセレクトした九州の日本酒(1杯200円~)を川野さんが用意した器で提供する。

 川野さんは「姫路で九州を題材にイベントができることがうれしい。日本酒が映える器をたくさん用意するので、酒と器のコラボを楽しんでほしい」と呼びかける。

 開催時間は10時~18時。

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