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姫路・水上校区で明かりイベント 4メートル超の巨大あんどんも

メインのシャボン玉ワールド

メインのシャボン玉ワールド

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 「みずかみキャンドルナイト2023」が11月4日、水上小学校(姫路市西中島)の校庭で開催された。

子どもたちが願いや夢を書き込んだ灯籠

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 地区連合自治会と各種団体が協力して設立した水上コミュニティ推進委員会が、地域住民の交流の場として2013(平成25)年に始めたイベント。当初は市川中流水辺で行っていたが、新型コロナウイルスの影響を考慮して、地域住民が安全に楽しめるように会場を水上小学校に移し、3回目の開催となる。

 イベントに向けて地元住民が提供し、老人クラブが洗浄した空のガラス瓶の中にキャンドルを入れて、住民が一つずつ点火した。

 日が暮れ、夕闇に明かりが広がった18時に主催者代表の石田純夫会長が開会あいさつを行い、高さ4メートル以上の巨大なあんどんや子どもたちが願いや夢を書き込んだ灯籠が点灯した。その明かりが校庭に作られた巨大な池の水面を照らし、参加者から感嘆の声が上がった。

 メインの催しのシャボン玉ワールドでは、機械で作り出した無数のシャボン玉がろうそくに映し出され、歌やよさこい踊りのステージとコラボし、幻想的な雰囲気が漂った。

 実行委員会の大﨑哲生さんは「今回も多くの人たちにとって地域でのつながりを再認識でき、地域への愛着をより一層深める素晴らしい一夜となった」と笑顔を見せた。

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