姫路で「男の料理教室」-現役シェフが本格中華の極意を伝授

4人1組になって本格中華を学ぶ教室「男の料理教室」の様子

4人1組になって本格中華を学ぶ教室「男の料理教室」の様子

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 イーグレひめじ(姫路市本町)で1月22日、本格中華を学ぶ教室「男の料理教室(中華編)」が開かれた。

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 主催はNPO法人の「はりま悠々クラブ」(北条1)と「ファーストステップ」(網干区津市場)。定年退職者など中高年層を対象に「男性も進んで厨房に入る時代」をコンセプトに両法人が企画したもの。当日は24人が参加し、うち6割が男性だった。

 講師は、東京・大阪などで四川・広東料理の修業をしたという「避風塘(フェイフォントン)ふじた」(安田3、TEL 079-287-0800)のオーナーシェフ・藤田茂さんが務めた。

 会場では4人が1組になり、藤田さんの指導の下、「エビチリ」「エビマヨ」「コーンスープ」を作った。

 参加者のひとり、森谷孝文さんは「我流で料理はよく作っているが、本格的な中華料理を学んだことがない。プロの料理人から学べるというので参加した」と話す。調理後、参加者は緊張感がほぐれた表情で自分たちで作った中華料理を楽しんだ。

 同教室事務局長の吉田さんは「今の時代『食』は男女関係なく非常に大切なこと。知らない者同士が協力して料理を作ったり、会話を楽しんだりできる場を提供できて良かった」と1日を振り返る。

 2月12日には「酢豚」「麻婆豆腐」を学ぶ、「同(中華編)」の第2回の開催を予定する。参加費は1人2,500円(材料費含む)。

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