
第8回となる「関西チャリティ100キロ歩こうよ大会」が5月25日から26日にかけて開かれた。
1日目の9時に武庫川河川敷をスタートした100人を超える同大会参加者は、昼夜を問わず歩き続け、姫路の繁華街にある城南公園のゴールまでの100キロを完歩した。
同大会は東日本大震災の復興を願って始まったチャリティー行事。両日とも日中は記録的な暑さの中、8グループに分かれ神戸、明石、加古川など数カ所に設けたチェックポイントで休憩しながらゴールの姫路を目指した。
初参加した富田林市の小林清次さんは「途中無理だと思ったが仲間のおかげでなんとかゴールまでこられた。やり遂げられたことで自分での大きな自信となった」と笑顔を見せた。
大会事務局の道端俊彦さんは「暑い中、やり遂げられてよかった。感謝・感動・感激の気持ちを胸にこれからもずっと開催したい」と熱く語った。