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姫路駅南の製菓校がバレンタインデー菓子販売 学生らが企画製作

昨年のバレンタインデー菓子販売の様子

昨年のバレンタインデー菓子販売の様子

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 JR姫路駅南の日本調理製菓専門学校 製菓校(姫路市豊沢町、TEL 079-226-2166)1階で製菓技術科学生がバレンタインデーにちなんだオリジナルケーキやチョコレートを2月11日、12日の2日間、販売する。

販売される菓子

 ケーキは2年生33人が製作、1年生は焼き菓子など担当した。学生らが販売を経験することで、接客なども学ぶ。

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 販売するケーキは、倉橋里枝さん製作の抹茶と柚子の和ムース「抹茶ちゃ」、坂田楓さん製作のりんごをたっぷり使ったシブーリスト「白雪姫のりんご」、明石龍輝さん製作のパッションフルーツとチョコレートのケーキ「パッションショコラ」、鳥居沙羅さん製作のチョコとオレンジのムースケーキ「バレンタインの甘い恋」など、学生ら33人が制作した33種類。

 1年生はマカロン(750円)、チェリーボンボン(250円)、パウンドケーキ(150円)、ハートショコラ(200円)、詰め合わせギフトはプチギフト(600円)、バレンタインBOX(1,000円)を用意。

 教師の山中彰子さんは「パティシエの卵が自分たちで企画から制作まで手がけた。学生らしいアイディア豊富な菓子ができ上がった。元気に、販売する姿を見に来てほしい」と呼びかける。

 開催時間は10時~17時(売り切れ次第終了)。

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