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姫路駅南側に新ホテル 客室は姫路城彩る桜テーマに

ホテル外観

ホテル外観

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 姫路駅南側に6月21日、兵庫県内で初となる「リッチモンドホテル」がオープンする。

フロントトロビー

 名称は「リッチモンドホテル姫路」(姫路市南畝町2、TEL 079-225-6255)。地上9階建てで、収容人数約480人、総客室数216室(シングル・ダブル152室、ツイン63室、ユニバーサルツイン1室)を設ける。観光やビジネスで訪れた人が姫路らしさを感じながらくつろげる空間を目指し、フロントは姫路城の石垣を表現した。

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 客室は、姫路城を彩る桜をテーマに、「葉桜」「蕾桜」「夜桜」など季節やシーンごとにカラーを変え、訪れるたび新鮮に楽しんでもらえるように工夫したという。グランドフロアは、「姫路城の外周=庭」という位置付けで、ロビーから客室まで、城の散策を楽しむようなイメージにまとめた。

 同ホテル内レストランでは、アーモンドバタートースト、アナゴめしや姫路おでんなどご当地グルメも取り入れたビュッフェ形式の朝食を提供するという。

 同ホテルのスタッフは「当ホテルは、お客様に安心してご利用いただけるよう、スタッフ一同日々業務に努める」と意気込む。