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姫路おみぞ筋商店街のすしバル2周年 水産物卸協同組合の有志が運営

店舗外観

店舗外観

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 姫路おみぞ筋商店街の寿司(すし)バル「SUSHI BAR あばんさーる」(姫路市駅前町、TEL079-282- 8866)が2月18日、2周年を迎えた。

店内の様子

 店舗面積は約20坪。席数はカウンター16席。すし店には珍しいブルーの外観に海外バルをイメージした店内となっている。

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 店名の「あばんさーる」はスペイン語で「前進」という意味があるという。マネジャーの後藤由紀さんは「バルとはスペインやイタリアでは、酒場、居酒屋などに使われ、地域のコミュニケーションの場として使われている」と話す。

 ランチには平日女性客のみ限定20食の「姫手まり寿司」(1,000円)、すし8種盛りの「あばんさーる寿司」(800円)など4種類を用意する。

 ディナーのすしは1品120円~。ボトルワイン(2,500円~)やビール(390円)と合わせたコースにも対応する。

 同店は姫路市中央卸売市場の水産物卸協同組合の有志7人が運営。各店から新鮮な魚介類が届けられ、旬の魚は店内のボードで知らせる。「メニューは外国観光客にも考慮し、英語でも表記した」と後藤さん。

 「早朝市場で競り落とした新鮮な魚を食べてほしい。姫路の街のコミュニケーションの場所として、あばんさーるスタイルを知ってほしい」と呼び掛ける。

営業時間は11時~15時、17時~22時。水曜定休。