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姫路・文学館で特別展 「天守物語」を紹介

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 姫路城の北西ほど近くにある姫路文学館(姫路市山野井町、TEL 079-293-8228)で特別展「宇野亞喜良×山本タカト『天守物語』」が1月5日、始まる。同館リニューアルオープン記念の第三弾として、また泉鏡花が書き上げた「天守物語」成立100年を記念して開かれる。同館は2016年7月にリニューアルオープンした。

 「天守物語」は1917年に文芸誌「新小説」に発表された戯曲。城の最上階に住む異界の姫と鷹匠の恋物語を描いた作品。白鷺城(姫路城)の天守、第5重階が舞台として書かれている。1995年には坂東玉三郎、宮沢りえらの出演で映画化された。この度100周年を記念して河出書房新社から日本語版と英訳版を収録した図書が発刊され、それぞれの挿絵を著名なイラストレーターの山本タカト、宇野亞喜良の両氏が挿絵を担当した。

 今回の特別展では両氏の原画や下絵などが展示される。同展期間中の1月8日と9日には両氏のサイン会が、2月5日には同館学芸員による展示解説会が、2月12日には「朗読と音楽で味わう『天守物語』」が開かれる。

 同展は2月19日まで。開館時間は10時~17時(入館は16時30分まで)。毎週月曜休館、ただし1月9日は開館し、10日休館。観覧料は、一般=500円、高大生=300円、小中生=200円

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 書写山付近に位置する約4000坪の自社農園で収穫された無農薬・有機栽培の野菜を直売する同店。生産管理責任者の高畠俊彦さんは「遺伝子組換え技術を使用しないことを基本とし、3年間以上、化学肥料と農薬を使わない農地で栽培された農産物で、国が認定した登録認定機関から有機JAS認定を受けた野菜を販売している」と話す。「農薬を使わないので、雑草や害虫を手作業で取り除くのは大変だが消費者に安心安全なものを食べてもらいたい」とも。
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