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姫路港に護衛艦入港 災害への備えなど公開

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姫路港に護衛艦入港 災害への備えなど公開

海上自衛隊護衛艦「いせ」

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 姫路港9岸壁に入港している海上自衛隊護衛艦「いせ」が6月21日・22日の2日間、一般公開を行った。今回の入港は大規模災害への備えと播磨地域の自治体の災害・防災担当者に護衛艦設備を紹介する目的。

敬礼をする少年

 同艦は2011年に就役、基準排水量1万3950トンで全長197メートル、乗員340人の大型船でヘリコプターが4機同時に離発着可能。大地震などで岸壁が崩れ、船が近づけない場合でも沖合から救助活動ができる。

 公開日2日目の22日はあいにくの雨模様となったが、一目見ようと大勢の市民が乗艦し、同艦の設備を見学した。姫路市内の田中優子さん(45)は「初めて護衛艦を見た。船の大きさにもビックリしたがヘリコプターを乗せるエレベーターが圧巻。また、隊員のりりしさにも感動した」と興奮した面持ちで語った。

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