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姫路駅前に新商業ビル 12スクリーンのシネコンも

テラッソ姫路のイメージ図

テラッソ姫路のイメージ図

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 JR姫路駅東口近くに今年7月、商業ビル「テラッソ姫路」(姫路市駅前町)がオープンする。

 地上8階建て、高さ37.9メートル、延べ床面積は約2万8300平方メートル。1階は24時間営業のスーパーマーケットなど、2階は生活雑貨、ファッション雑貨など、3階はジムやアウトドアショップなど約30店舗が入居予定。4階から7階は映画館(シネマコンプレックス)「アースシネマズ姫路」やレストランが入る。駐車場は約350台収容できるという。

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 同映画館は、日本最大級となる12スクリーン、約2000人収容の規模で、近畿初となる4D体感系ライド型シアター「4DX」などの上映設備を備える。運営は、「ハリマ企業」(姫路市駅前町、TEL 079-222-6701)。

 メーンシアター(9番スクリーン)はウシオ電機とのネーミングライツにより「ウシオプレミアムシアター」と名付ける。映写室をなくした最新のブースレス設計により、シアターのレイアウトに柔軟性をもたせ、座席数を増し、高解像度4kのデジタルシネマプロジェクタを設置するという。

 同社は、「姫路の皆さまには、この機会に世界最高水準の設備を備えたウシオプレミアムシアターで映画を堪能していただきたい」と呼び掛ける。