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W杯初戦に姫路市内各所でも熱い声援-日本代表にエール

ワールドカップブラジル大会の日本初戦、サポーターが一喜一憂しながら見守る。

ワールドカップブラジル大会の日本初戦、サポーターが一喜一憂しながら見守る。

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 サッカーのワールドカップブラジル大会の日本初戦が6月15日10時から開催され、姫路市内でも数多くのファンが飲食店に集まり応援した。

店内に入りきらず溢れて立ち見で声援をおくるファン。

 西庄のスポーツバー「ATHLETE(アスリート)」(姫路市西庄甲 TEL 079-294-3456)では約170人のファンが詰め掛け、店内に入りきらず同ビル2階のカラオケボックス「ぷりぷり」も使用する盛況ぶり。100インチの大型スクリーンをはじめ、店内複数の画面に映し出される選手たちのプレーに熱い声援を送った。特に前半16分、本田選手が先制ゴールを決めると、店内は歓声に沸き上がった。

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 「日本戦の20日は朝の7時から。25日は朝の5時から観戦できるようにした。日本戦以外の観戦も行っている」と店主の春江純治さん。応援に駆け付けた山口貴大さんは「点を取った時の盛り上がり、喜びは家では味わえない。地球の真逆だが、日本のみんなが応援しているのでいいプレーをしてほしい」と熱く語った。

 塩町のバー「Shake it UP(シェイクイットアップ)」(姫路市塩町191、TEL 079-280-6890)でも朝早くから多くのファンが詰め掛け、試合開始を待ちわびていた。試合中は、選手の動きに歓声とため息が。Facebookで同店での応援を呼び掛けた芦谷哲也さんは「決勝トーナメントへの望みがなくなったわけではないので、残り2戦を日本代表らしく全力で戦ってほしい」と語った。

 西飾磨駅前の喫茶店「ブラジル」(姫路市飾磨区今在家、TEL 079-233-1889)では、日頃サッカーになじみのないモーニング客も、しばしテレビにくぎ付けとなって応援。「いつもより客が多く、店内が熱気に包まれた。忙しくて観戦する暇がなく残念」と店主・大石雅嗣さん。

 日本は後半の2失点で逆転負けしたものの、各店に集まったファンは今後の活躍に期待を寄せながら観戦を終えた。

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