姫路に初のゲストハウス「縁楽堂」-築100年の古民家生かし開業へ

古民家を利用した姫路初のゲストハウス「縁楽堂」

古民家を利用した姫路初のゲストハウス「縁楽堂」

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 古い街並みが残る姫路・柳町に7月15日、ゲストハウス「縁楽堂(えんがくどう)」(姫路市柳町、TEL 079-260-7373)がオープンした。

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 築100年の町家を利用した同施設は2階建てで、13人が宿泊可能。バックパッカーなど海外からの宿泊客に和の雰囲気を楽しんでもらえるように、と内装はできる限り手を加えず元の状態を残している。施設内には談話室や中庭もある。

 オーナーの長谷川洋さんは新潟出身。勤めていた飲食店を1月に退職し、「次の人生を過ごす場所」を探すため約1カ月半にわたり旅を続けていた。「縁に導かれて」姫路にたどり着き、姫路にゲストハウスがないことを知り、姫路初のゲストハウス立ち上げを決めた。

 「バックパッカーをはじめとする多くの旅行客が集まる姫路初のゲストハウスとして盛り上げていきたい」と長谷川さん。「宿泊でなくても、とにかく気軽に立ち寄ってもらって楽しんでもらえれば」とも。

 宿泊料金は、相部屋(男女別)=2,500円、シングル=3,500円、ツイン=3,000円。チェックインは15時、チェックアウトは12時。

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