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ひめじクラフト・アートフェア、13回目の開催へ-姫路城北の青空会場で

姫路城北の「シロトピア記念公園」(姫路市本町)で5月11日・12日、「ひめじクラフト・アートフェア」が今年も開催される。写真は2012年に撮影した「景福窯」を主宰する朴浩恵さんのブース

姫路城北の「シロトピア記念公園」(姫路市本町)で5月11日・12日、「ひめじクラフト・アートフェア」が今年も開催される。写真は2012年に撮影した「景福窯」を主宰する朴浩恵さんのブース

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 姫路城北の「シロトピア記念公園」(姫路市本町)で5月11日・12日、国内各地の工芸作家が集まり作品を展示即売する「ひめじクラフト・アートフェア」が今年も開催される。

昨年の「クラフト・アートフェア」会場の様子

 13回目を迎える同イベント。2000年5月に工芸作家ら25組が出展し、市の郊外にある美術工芸館(書写)で初めて開催した。2001年からは会場を姫路城近くの同公園に移して開催。2003年の開催以降は出展数が100組を超える。今回も、国内各地から作家や工房が出展に応募。審査を通過した144組が集まる。

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 「北海道から沖縄まで、まさに全国から応募があった」と実行事務局の三輪周太郎さん。「若い作家の出展が増えてきたことに、新たな手応えを感じつつある」と話す。

 当日は、作家や工房がフリーマーケット形式のブースで作品を展示。来場客はブースを回りながら鑑賞や買い物を楽しむことができる。併せて地元の福祉作業所や企業なども出店。生活衣料・雑貨や、地元の「食」を提供する。

 開催時間は、11日=10時~17時。12日=9時~16時。入場無料。雨天決行。

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