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姫路・飾磨港で春のイベント-ファミリー対象、3会場で同時開催

姫路港の飾磨港区周辺で4月19日から21日にかけての週末に、ファミリー層が対象のイベント3つが同時開催される。写真は今回で13回目を迎える「花とレンガのエコフェスタ」の様子。

姫路港の飾磨港区周辺で4月19日から21日にかけての週末に、ファミリー層が対象のイベント3つが同時開催される。写真は今回で13回目を迎える「花とレンガのエコフェスタ」の様子。

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 姫路港の飾磨港区周辺で4月19日から21日にかけての週末に、ファミリー層が対象のイベント3つが同時開催される。

飾磨港区の3会場で開催

 イベントは、「花とレンガのエコフェスタ」「話そうフェア2013・播磨発まるわかり住宅博」「春のあいじょうバザール」の3つ。エコフェスタは13回目で、話そうフェアは6年ぶり3回目。あいじょうバザールは初めての開催となる。

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 エコフェスタでは、産業廃棄物が原料の無焼成固化れんが「エコレンガ」をはじめ園芸植物・用品といったガーデニング関連商品を即売。市価の2割引~5割引で提供するとあり、毎年春と秋の開催時にはガーデニング愛好家のみならずファミリー層も来場し、にぎわいを見せる。主催はエコレンガ販社「共生」(姫路市飾磨区中島)。会場は、中島埠頭(ふとう)の「姫路環境開発エコレンガ工場」(同)前に特設し、子ども向けの無料イベントを実施するほか、ファストフードを提供する移動販売車も集める。

 話そうフェアは、木造住宅の新築・リフォームをテーマに据える見本市で、住宅設備・建材卸「今村産業」(飾磨区恵美酒)の呼び掛けで住宅関連業者らがつくる「話そうフェア」が主催。今回は「まるわかり住宅博」として開催する。会場の「姫路みなとドーム」(飾磨区細江)では、スケルトン住宅2棟や最新の住宅関連製品・サービスを展示するほか、国土交通省の地域型住宅ブランド事業の採択を受けた地元産木材を利用する住宅「はりま風土木の家」も紹介。スタンプラリーや粘土工作体験などの子ども向けプログラムも併せて実施する。

 あいじょうバザールは、市民団体「ツイッター姫路交流会」(飾磨区三宅1)が主催。同交流会が受託した姫路市の事業「平成25年度姫路城応援事業・姫路城応援フェスティバル」の一環として、「姫路港旅客船ターミナル」(同)を会場に開く。イベントでは、姫路城で工事が進む「平成の大修理」への寄付金を募る姫路市の活動「平成の姥が石・愛城募金」に役立ててもらおうと、家庭や企業から提供を受けた衣料品や書籍、CDなどを一般に販売するバザーを実施。美容鍼(はり)やネイルアート、占いなどのブースも並ぶ。

 「少しでも姫路城を応援できればと、ツイッターやフェイスブックなどのソーシャルメディアで呼び掛け、集まった仲間で企画した」とツイッター姫路交流会の内田雅康さん。「バザー品の提供や出店では、多くの方に協力してもらい感謝している。近隣で同時に開催される2つのイベントとともに楽しんでもらえれば」と来場を呼び掛ける。

 開催日と開催時間(カッコ内)は以下の通り。「花とレンガのエコフェスタ」=19日~21日(10時~16時)、「話そうフェア・播磨発まるわかり住宅博」=20日・21日(20日10時~17時、21日は9時30分~16時、「春のあいじょうバザール」=20日のみ(10時~17時)。