暮らす・働く

係留気球で空中散歩-姫路大道芸フェスと同時開催

姫路大道芸ワールドフェスティバルでプログラムの一つとして展開される「係留気球飛行会」。写真は2011年の様子

姫路大道芸ワールドフェスティバルでプログラムの一つとして展開される「係留気球飛行会」。写真は2011年の様子

  •  

 NPO法人「姫路コンベンションサポート」(姫路市二階町)が現在、10月28日に実施する「係留気球飛行会」での熱気球搭乗希望者を一般募集している。

 同NPOが同日に開催する「姫路大道芸ワールドフェスティバル」で、プログラムの一つとして展開する同イベント。姫路を中心とする播磨地域の熱気球愛好家らが結成する熱気球チーム「播磨風船飛行隊」の協力により、姫路城大手門前の家老屋敷跡公園(本町)に係留した熱気球の籠に搭乗。実際に熱気球を上昇させることで、上空約20メートルの「空中散歩」を体験することができる。

[広告]

 「5回目を迎える大道芸フェスをさらに盛り上げようと、昨年に続き企画・実施するプログラム」と同NPO理事長の玉田恵美さん。「見慣れた街の景色も、角度を変えればまた違って見える。非日常的な異空間を味わってもらおうと開催する大道芸フェスと併せて楽しんでほしい」と応募を呼び掛ける。

 搭乗には事前申し込みが必要。参加費は1,000円(中学生以上)で、小学生は500円。幼児は無料。応募方法などはホームページで確認できる。